自動車専用船(PCC、PCTC)等によって輸出入される自動車

を、本船揚積時やモータープール搬入出時に、損傷の有無、車

番、台 数、仕向地、積付場所などを確認し、その情報をドキュメ

ントあるいはデータで提供し、証明します。

  本船での検数作業は、当協会で開発した”自動車船検数シス

テム(通称:JCATS)”(平成17年(2005年)10月に特許取得)

を使用しています。また、JCATSで作業を行った手仕舞データを

活用することにより、船積の精度向上に貢献しています。

 

 
 
  ・モータープール内での仕分け作業

  ・車両や付属品等の点検

  ・ 船積指図書(シッピングオーダー)あるいは積荷目録(マニフェスト)と車体番号(VinNo.、車番)、

   仕向地との照合、並びに損傷の有無の確認

  ・ 船内積付位置の確認 

  ・ ストウェージプラン(積付図)など関係書類の作成

  ・ 荷役情報の提供 (デジタル画像など、電子データを使用した情報提供も可能です。 )